Rejuran HB · Pharma Research (파마리서치)
リジュランHB
内側のつっぱり感やかさつき、浅い小じわなど、肌が乾いてキメが粗くなったお悩みに使用します。ポリヌクレオチドがコラーゲン生成を促し、一緒に配合されたヒアルロン酸が水分を抱え込むことで、キメとインナードライの改善をサポートします。
仕組み
この機器の仕組み
リジュランHBは、ファーマリサーチ社のPN(ポリヌクレオチド)製品群のうち、ヒアルロン酸(HA)を併せて配合した複合製剤です。サケのDNAから精製したPNが再生の役割を、HAが水分を抱え込む役割を担います。
HAが加わることで製剤の粘度が調整され、注入時の負担が減り、施術直後から肌にうるおいを与えます。リドカインを加えて痛みを抑えたリジュランHBプラスという製剤も別途使用されています。
施術は、顔全体に0.5~1cm間隔で真皮の上層・中層に少量ずつ分けて注入する方式です。
注入されたPNは線維芽細胞を刺激してコラーゲンと細胞外マトリックス(ECM)の生成を促し、HAは真皮に水分をとどめます。この2つの作用が重なることで、キメとつっぱり感の改善をサポートします。
効果
期待できる効果
- 肌の内側のつっぱり感と乾燥の改善をサポートします
- 浅い小じわとキメの改善をサポートします
- たるんで見える毛穴の改善をサポートします
- くすんで見える肌トーンの改善をサポートします
- 紫外線で疲れた肌の回復をサポートします
- 肌のハリ低下の改善をサポートします
FAQ
よくある質問
施術時間はどのくらいかかりますか?
顔全体を0.5~1cm間隔で分けて注入するため、20~30分ほどかかります。額や首まで範囲を広げると少し長くなります。麻酔軟膏の待機時間は別途30分前後です。
痛みはありますか?麻酔はどうしますか?
HAが一緒に配合されて粘度が低くなっているぶん、PN単独の製剤より注入の負担は少ないほうです。施術前に麻酔軟膏を塗布し、リドカイン配合のHBプラス製剤は注入時の痛みがより少ないと報告されています。
回復や日常への復帰はいつから可能ですか?
注入部位に膨疹と微細な赤みが1~3日ほど残ります。ほとんどの場合、施術当日か翌日から日常生活が可能で、メイクは翌日からをおすすめします。施術当日のサウナと飲酒、激しい運動は避けたほうがよいでしょう。
何回、どのくらいの間隔で受ければよいですか?
2~4週間隔で3~4回を基本のクールとして行います。コラーゲンが満ちてくるまで数週間かかるため、回数を重ねてから変化を確認します。その後は3~6か月間隔の維持施術をおすすめします。
他の施術と併用できますか?
ボツリヌストキシン、レーザートーニング、リフトアップ機器の施術と時間を空けて併用することが多いです。色素や赤みの治療とまとめて進めると、肌トーンの改善をサポートします。併用の順序と間隔は診察を通じて決めます。
※ 施術の効果や反応には個人差があり、副作用が生じる場合があります。詳しくは診察時にご相談ください。
